にしのあきひろの新作絵本

【1/25〜3/1】 ”チックタック〜約束の時計台〜“光る絵本展

2017年に開催し大好評だった“えんとつ町のプペル 光る絵本展”に続き、2020年1月25日(土)より3月1日(日)まで、にしのあきひろの新作絵本 ”チックタック〜約束の時計台〜“光る絵本展を和歌山初開催致します。
  
2019年4月に西野さんの地元である兵庫県川西市の満願寺で行われた「チックタック~光る絵本と光る満願寺展~」では、15日間の開催で総来場者数は約3万人と大盛況を納めました。
また 2019年8月には「東京タワー」そして10月には日本人初の「パリ·エッフェル塔」で開催され大成功を収め、海外からも高い評価を得ています。
 
イルミネーションと光の中で、ぜひ 光る絵本展の世界を楽しんでください。
会場ではチックタック〜約束の時計台〜の絵本販売も行います。
 
光る絵本展とは··チックタック〜約束の時計台〜に描かれた41 枚の絵を特殊フィルムに加工し、LEDの光を当て絵自体を光らせる絵本展です。
 
 

物語


  
町のはずれにあるホタルの森の中に、こわれていないのに11時59分で止まっているふしぎな時計台があります。
 
その時計台には、ヘンクツジジイのチックタックが住んでいます。
 
もう何年もまえ、チックタックがもっと若かった頃、ここに、ある孤児の女の子が訪ねてくるようになりました。彼女の名前はニーナ。
 
チックタックとニーナは、夜12 時の鐘の音を、いっしょにこの時計台で聞くことを約束します。
 
しかし、その約束がかなうことはありませんでした。
 
なぜなら、その森に「火の鳥」がやってきたからです。
 
――どうして時計台は11 時59 分で止まってしまったのか? その理由がわかったとき、必ず涙します。

作者について

西野亮廣(にしのあきひろ)

 
1980年生まれ。芸人・絵本作家。モノクロのペン1本で描いた絵本に『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』。
完全分業制によるオールカラーの絵本に39万部突破の『えんとつ町のプペル』や『ほんやのポンチョ』。
ビジネス書に『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』『新世界』。共著として『バカとつき合うな』。小説に『グッド・コマーシャル』。有料会員制コミュニティー(オンラインサロン)「西野亮廣エンタメ研究所」は会員数が約3万2000人を突破し、国内最大となっている。

開催概要

開催期間、時間はフェスタ·ルーチェに準ずる。フェスタ·ルーチェ入場料以外に料金はかかりません。
 
開催期間:2020年1⽉25⽇(⼟)〜3⽉1⽇(⽇)の⼟⽇祝
     バレンタイン ウィークの 2⽉8⽇(⼟)〜16⽇(⽇)は毎⽇開催。
 
開催時間:17時〜21時(最終⼊場は30分前)
 
会 場:フェスタ・ルーチェin和歌⼭マリーナシティ内、特設会場にて
 

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